土壌の放射能測定について 畑の土の放射能測定をしました。

2015年4月20日 09時00分

 ■土壌の放射能測定

<測定日時> 2015年4月7日 

<測定結果> セシウム134:5.49±1.12Bq/Kg(検出限界放射能3.09Bq/Kg)

                         セシウム137:16.74±1.72Bq/Kg(検出限界放射能3.95Bq/Kg)

 <測定機器> ゲルマニウム半導体検出器(せたがや市民放射能測定所)

子どもたちが畑での活動を開始する前に、畑の土の放射能汚染を測定しています。

測定結果は、昨年よりセシウム134は半減し、セシウム137は若干減り、

畑で収穫した作物が安心して食べることが出来る結果でした。

しかし、残念ながら3・11原発事故前の環境とは違っています。

放射線被ばくからなるべく子どもたちを守るという考え方のもと、子どもたちが畑作業するにあたり、作業後の手洗い、うがい、着がえを、引き続き徹底し実施したいと思います。

■どんぐり(泉の森)の放射能測定

<測定日時> 2014年9月27日 

<測定結果> セシウム134:3.36±0.58Bq/Kg(検出限界放射能1.44Bq/Kg)

                         セシウム137:13.72±1.04Bq/Kg(検出限界放射能1.69Bq/Kg)

<測定日時> 2013年10月9日 

<測定結果> セシウム134:ND(検出限界放射能1.53Bq/Kg)

                         セシウム137:3.09±0.63Bq/Kg(検出限界放射能1.65Bq/Kg)

<測定機器> ゲルマニウム半導体検出器(せたがや市民放射能測定所)

<測定所見解>セシウム137のみ、約3Bq/kgの検出となりました。セシウム134については、ソフトウエアの解析上不検出ですが、スペクトルグラフ上にわずかなピークがありますので、検出限界値以下で存在する可能性があります。 土壌の汚染に比べればはるかに低いので、手で持って遊ぶ分には全く問題ないかと思われます。

 

 ■土壌の放射能測定

<測定日時> 2014年5月20日 

<測定結果> セシウム134:11.98±2.97Bq/Kg(検出限界放射能8.18Bq/Kg)

                         セシウム137:19.37±3.02Bq/Kg(検出限界放射能7.13Bq/Kg)

 

<測定日時> 2013年5月27日 

<測定結果> セシウム134:11.02Bq/Kg(検出限界放射能5.76Bq/Kg)

                         セシウム137:22.38Bq/Kg(検出限界放射能6.20Bq/Kg)

<測定機器> ゲルマニウム半導体検出器(せたがや市民放射能測定所)

地域の方のご協力により園の近くにある畑をお借りすることが出来ました。子どもたちが畑での活動を開始する前に、畑の土の放射能汚染を測定することにしました。測定結果は、畑で収穫した作物が安心して食べることが出来る結果でした。しかし、残念ながら3・11原発事故前の環境とは違っています。放射線被ばくからなるべく子どもたちを守るという考え方のもと、子どもたちが畑作業するにあたり、作業後の手洗い、うがい、着がえを徹底し実施したいと思います。