引地川は宝物がいっぱい

2013年8月1日 12時07分 | カテゴリー: トピックス

子どもたちがいつも遊びに行く“泉の森”。

そこを流れる引地川。

引地川は泉の森が源流で、ここから江の島まで流れています。

 源流に近いふれあい広場(ローラーすべり台があるところ)は、

かつてはコンクリート護岸だったところを、川と人が触れ合えるよう、

コンクリートをはがして“自然護岸”につくりかえたという画期的な場所です。

川と人が近づいたことにより、川や海のクリーン活動に取り組む人が増えました。

その成果で、20数年前はどぶ川のようだった引地川も、

今では多様な生き物が棲む、宝物いっぱいの川になっています。

 ハグロトンボ、シオカラトンボ、カラスアゲハ。
川を泳ぐへび。シラサギ、カルガモの親子。

神奈川では、箱根と引地川でしか見られないという水草ナガエミクリ。
ザリガニや、アブラハヤ、ヨシノボリ、モツゴ、ドンコなど川魚。

 暑い夏、親子で“引地川の宝物”探し、おすすめです。