森をあそぶ

2013年1月11日 11時44分 | カテゴリー: トピックス

二日続きで泉の森へ。

冬の空は真っ青で、上を見上げると気持ちがいい。

木をゆっさゆっさゆすってみたり、乗ってみたり。

「ここはトゲトゲゾーンだよ」と。

・・・なるほど、杉がいっぱい落ちている。

「あっ~!芋がある。この根っこは絶対そうだ」

「どれどれ」

「私もやるよ」

・・・芋ほりがはじまる。

崖のぼりでは、のぼりきれずに止まってしまう子がいる。

すると「ぼくお助け隊。ホラ手をかして」

と助けている。

自然のなかで、自分でやってみたいことをどんどんみつけて遊んでいる。

これが考える力、意欲につながっているのかなと思う。

洋服も靴も真っ黒になってしまった。

翌日、

「昨日、私お風呂でズボン洗ったんだよ」

「ボク、靴洗ったよ。黒い水だった」

「えっ」・・・「やってみようかな・・・」と言う子。

会話もひろがるひろがる。